いま、福島の原発事故の問題で太陽光発電が急速に伸びているようです。
人々の関心も高いですね。新築の家庭では、
一度は検討された方もしると思います。

太陽光発電のメリットとデメリットについて調べてみました。
いくつか述べていきたいと思います。

【太陽光発電のメリット】

○電気代を安くすることができる。
○余った電気を売ることができる。

太陽光によって電気を作るシステムのことを太陽光発電といいます。
自宅で作った電気を使用することができます。
普段の電気代が安くなります。

そして、余った電気を電力会社に売ることができます。
その収入はばかになりません。
もし、夫婦が共働きで、家に誰もいないときは、

文字通り自宅が自家発電所になり
太陽光発電で電気を作り出して売電している状態です。
売電による収入も大きいですよ。

【太陽光発電のデメリット】

○高額な費用
○天気で左右される

太陽光発電を設置する際には、コストがかかりますね。
設置費用は高額です。
設置費用は1kWあたり55万円以下になります。

最低でも100万円はかかるようです。
我が家は180万円ほどかかりました。
もちろん、ローンですね。

元を取るには大体15年~20年になるでしょう。
それ以後は、光熱費はただになります。
夢のようですね。

それに、太陽光発電は晴れている日のみの発電ですね。
天気が悪いと発電量が落ちてしまいます。
季節や地域によってもかなり発電量が違いますね。

メリットばかりを主張するのが業者ですね。
しかし、デメリットもしっかりと計算にいれましょう。
光熱費についてシュミレーションしてくれますから、判断材料になります。

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