最近、特に紫外線対策をする必要性を感じるようになりました。
サングラスはあまり混みでなかったのですが、
目に対する紫外線の影響の大きさに驚いてからは、

サングラスを購入しました。
特に車を運転しているときには、いまでは重宝しています。

紫外線が強い季節

紫外線が強い季節はいつ頃なので書いうか。
夏前後が一番紫外線が強いようですね。
その時期は紫外線対策は必ずした方が良いでしょう。

紫外線量は5月から7月にかけてが最もが多いといいます。
最近は、オゾン層の破壊が話題になっていますね。
今の科学では破壊されたオゾン層を元に戻すことはできていませんね。

オゾン層は紫外線から守る働きがあります。
それが破壊されると、紫外線が直接地表に到達してしまいますね。
肌へのダメージもとても大きくなります。

年代でいうと今の時代が昔と比べて紫外線の影響は
大きくなっているということがいえと思います。
気温が30度を超える真夏日があります。

照射量も非常に多くなっていますね。
人によっては短時間で日焼けしてしまうようです。
少し前までは、日焼けしている子供は健康そうにみえましたね。

しかし、紫外線を浴びることで日焼けするのですから、
子供にとっても紫外線は脅威になります。
熱中症などを発症してしまう危険性も高くなります。

紫外線対策

○日焼け止めを塗る
○帽子をかぶる
○紫外線の強い時間帯は外で遊ぶのを避ける
等の対策が必要ですね。

脱水症状にも紫外線が強い5月から7月や、
残暑の残る8、9月、などにも注意するようにしたい物ですね。
最近は、屋内でも紫外線対策が必要だといわれていますからね。

科学

熱中症はよく耳にしますね。
最近では、前よりも熱中症で搬送される人が多いと言います。

熱中症の対策

   

少しでも熱中症の症状が見られた場合は熱中症の対策をとりましょう。

①涼しいところへ移動

・できることならクーラーの効いている部屋へ、または風通しの良い日陰に移動。

②服を脱がせて冷やす

○扇風機やうちわで送風して体を冷却する。
○氷枕のような冷たい物を大腿の付け根や首やわきの下に置く。

③水分、塩分の補給

○冷たい水を与え、塩分も補えるスポーツドリンク(濃いので水で薄める)が便利

④病院へ搬送

○自力で水分がとれなければ、すぐに病院へ運ぶ

熱中症の分類

   

熱中症は医学界においては非常に分類が難しいようですね。
そのため症状や緊急性の判断が難しいといいます。
日頃から熱中症で引き起こされる症状をよく認識しておきたいものです。

少しでも熱射病の危険性があると感じたらすぐに病院に言って下さいね。

熱中症は医学的に、
1熱痙攣
2熱疲労
3熱射病
等3つの病態に分類できます。

軽症度がⅠ度(熱痙攣)

部分的な痙攣や短時間(数秒)の失神という症状が
軽症度のⅠ度の場合には起こります。
痙攣は腹筋や四肢にみられますね。

腹痛を感じることもあります。
失神はめまいや唇の痺れなどと共に見られるものです。
他にも呼吸回数の増加や脈拍が弱まることがあります。

中等度がⅡ度(熱疲労)

疲労感や虚脱感、めまいや頭痛が引き起こされるのが
熱中症中等度のⅡ度の場合です。
特徴として吐き気や嘔吐、失神など複数の症状が重なり起こります。

顔色が蒼白になったり、
大量に汗をかいて血圧が低下したりします。
もし脈が速くなったら注意しましょう。

重症度がⅢ度(熱射病)

自己の温度調節が破綻してしまい、意識障害や過呼吸などが起こるのが
熱中症の重症度となるⅢ度になります。
脳や肺、腎臓や肝臓など、複数の臓器で障害が起こる多臓器不全になってしまいます。

そうなると死亡することもあります。
特に注意しなければなりません。
このような熱中症がヒドイ状態になる前に、早めに病院を受診したいものですね。

健康