娘の喘息の発作が起きたときは見ていられません。
入院して、病院で側に付き添っていました。

喘息の症状とは、どのようなものなのでしょうか?
喘息の症状の代表的なものは激しい咳ですね。

ヒューヒューという胸の音も聞こえてきます。
喘息の特徴的な症状です。
娘は、子どもですが大人になると治るとことを願っています。

実は、喘息は大人になってから罹る人もいるようですね。
本人も最初は喘息とは気が付かないこともあるようです。
大人の場合、風邪は治ったのに咳だけが長引く、という症状の方がいます。

特に、朝晩の咳き込みが激しいこともあります。
室内から寒い廊下に出ると咳き込んでしまったりする人もいます。
少し運動しただけで息苦しさを感じたりしたら喘息の疑いがあると思いましょう。

それに、咳が増えることによって胸に痛みを感じたりしますね。
喉に違和感を感じることもあるでしょう。

いずれにしても、放置していると症状が悪化してしまうことがあります。
咳が長引いたり夜中に咳で目が覚めたりするような場合には、
喘息を疑って病院に行きましょう。

場合によっては、ある日突然激しい発作を起こしてしまうこともあります。
できるだけ外来を早めに訪れましょう。
ヒューヒューする音が聞こえたり、胸の痛みを感じるなら、
早く診察を受けたいものです。

健康

糖質制限を始めたころは、順調に体重が減少しました。
10㎏以上のダイエットに成功したら、
安心してしまいました。

もう、いつでも自由に痩せることができると思ったのです。
すると、心に油断がでたのでしょう。
これまで食べることもなかった、パンを以前のように
食べ出したのです。

これまで我慢していたので、その美味しさは、
久しぶりです。
これが間違いの元でした。

また、すぐにダイエットができると思ったのです。
どんどん体重が増加していきます。

糖質制限を始めたとしても、すぐに炭水化物を食べてしまいます。
これではけないと、心新たに糖質制限を始めるのですが、
一週間すると、また炭水化物を食べてしまいます。

これを何度も繰り返します。
糖質には中毒性がある、ということを本で読みました。
その中毒性を身にしみて実感しています。

目指すのは、ダイエットではないのですね。
健康な生活を送れるようにする、ということが目標です。
そのためには、糖質制限がベストだということは、
頭でわかっています。

あとは、実行のみです。
これからも試行錯誤は、あると思いますが、
必ず、糖質制限が普通の日常になるように
習慣化に挑戦を続けたいですね。