レコーディングダイエットを聴いたことがあるでしょうか。
『いつまでもデブと思うなよ』新潮社から発売されたました。
著者の岡田斗司夫(作家・評論家)さんが、レコーディングダイエットは
115キロの体重を一年で67キロに減らしたダイエット法です。

ベストセラーになりましたね。
テレビや雑誌で取り上げられました。
私もその本を買って実践しました。

森三中の村上知子さんがテレビ番組の企画で実施しましたね。
それでダイエットできたことでも知られています。

レコーディングダイエットのやり方

①まず自分の食生活を知るために、食べたものと食べた時間を全てノートなどに記録する。
ダイエットをしているという意識はもたいないように。
自分の食習慣の事実を書きましょう。

②毎日、同じ時間に同じ条件で体重を量ります。
できれば体脂肪も合わせて記録します。

③二週間くらいで、次のステップに移ります。
今までの記録を継続。
さらに追加で、食べ物のカロリーを書きます。
これは二週間くらい続ける。

④これが終わったら、いよいよダイエット開始になります。
一日の摂取カロリーを基礎代謝と同じくらいにします。
カロリーオーバーしたら、次の日等などで調整します。
少しぐらい出来ないからといって、反省はしない。

一週間のスパンで調整できればそれで良し、ということです。
レコーディングダイエットでは運動はしなくて良いです。
ただ、軽いストレッチや筋肉トレーニング、ウォーキングなどは
必要に応じて行っても良いと思います。

減った体重や体脂肪率をパソコンやゲームソフトなどで記録します。
グラフ化にしておくと、これまでの経過がわかり、励みになると思います。
レコーディングダイエットを継続していると、どういうときに体重が増えて、
どういうときに減るのかがわかるようになり、自然と自分で調整が出来るようになります

レコーディングダイエットの特徴

レコーディングダイエットの大きな特徴として、
反動が起きにくいのではないかと思います。
これまでのダイエットは,カロリーを制限したり、
わりと苦しいダイエットが多かったと思います。

レコーディングダイエットでは、記録していくことで、脳にインプットしていき、
自然と自分に無理なく制限をかけることが出来るのだと思います。

ドイツ語の学び方はどうすれば良いのでしょうか?
教室に通って学ぶ方法と独学で学ぶ方法があります。
どちらの方が良いのでしょうか?

これは双方どちらもメリットがありますね。
どちらが良いと言うのは難しいです。

【語学教室に通うメリット】

それは、ネイティブの先生に教わることが出来るという点ですね。
○聞き取り能力がネイティブの先生とコミュニケーションを取ることで身につきます。
○定期的に教室に通うことになるので、挫折しにくい。

○同じくドイツ語を学ぶ人とも知り合うことができ、モチベーションが維持しやすい。
○使う教材も決まっていますから、教材を探す手間もいらない。

【デメリットとしては】

○費用がかかる
○忙しい人であれば、通い続けるのが負担になる場合がある。

【独学で学ぶメリット】

○自分のペースで好きな時間に勉強が出来る。
○あまり費用をかけることなく学ぶことが出来る。

【デメリットとして】

○ミュニケーションを行う機会が少ないため、実際の会話力が身に付きにくい。
○教材を選ぶのにも、試行錯誤しなくてはいけない。
○一人で勉強するので、仕事などで忙しくなると、途中で中断してしまいがちになる。

語学教室に通うのか、独学で学ぶのかを決めるために
ドイツ語を学ぶ際には、自分の性格や生活サイクル、経済状態などを考慮しましょう。

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