糖質制限を始めたころは、順調に体重が減少しました。
10㎏以上のダイエットに成功したら、
安心してしまいました。

もう、いつでも自由に痩せることができると思ったのです。
すると、心に油断がでたのでしょう。
これまで食べることもなかった、パンを以前のように
食べ出したのです。

これまで我慢していたので、その美味しさは、
久しぶりです。
これが間違いの元でした。

また、すぐにダイエットができると思ったのです。
どんどん体重が増加していきます。

糖質制限を始めたとしても、すぐに炭水化物を食べてしまいます。
これではけないと、心新たに糖質制限を始めるのですが、
一週間すると、また炭水化物を食べてしまいます。

これを何度も繰り返します。
糖質には中毒性がある、ということを本で読みました。
その中毒性を身にしみて実感しています。

目指すのは、ダイエットではないのですね。
健康な生活を送れるようにする、ということが目標です。
そのためには、糖質制限がベストだということは、
頭でわかっています。

あとは、実行のみです。
これからも試行錯誤は、あると思いますが、
必ず、糖質制限が普通の日常になるように
習慣化に挑戦を続けたいですね。

 

 

 

 

 

 

糖質制限食の問題点について今あらためて考えてみました。
私の体験上、実践しているなかで,
何を食べればよいのか迷うと言うことですね。

一つの例ですが、
糖質制限食の問題点については、
コンビニに行くと食べるものが少ないと言うことですね。

今日の食事を買おうとしたら、コンビニでは、そろえることが難しいです。
お店の中は、糖質を多く含む食品のオンパレードですね。
それだけだと思います。

血糖値を上げるのは、糖質しかないと言います。
血糖値が高い状態が続くと血管に影響が出たり身体にでたりして、
糖尿病になるようです。

血糖値を上げなければ良い、ということになります。
そのためには、どうすればよいのか。
ごくごく簡単に答えが導き出されますね。

そうです。
血糖値を上げる糖質を食べなければいいと言うことになります。
普通の健康であると思う人は、すぐに糖質制限食をはじめても大丈夫ですし、

体調が悪くて病院で薬を処方されいる人は、
ゆるい糖質制限食を始めれば良いと思うのです。
糖質制限食というのは、文字通り糖質を制限するというものです。

朝、昼、晩と三食とも、一切糖質をとらないという
スーパー糖質制限食というものから、朝だけはとらない、
昼だけはとらない、晩だけはとらない、というように、

糖質制限食を始めるときに、自分で決めると良いと思います。
とにかく、始めることが肝心だと思います。
私も最初は、朝だけの糖質制限食ではじめました。

慣れたころににスーパー糖質制限食をはじめました。
体重はみるみる減量。それが励みになりますね。
カロリー制限のようにおなかが空腹になることはなく、

糖質を含まない食品なら腹一杯食べてもよいのですからね。
それでも体重は減っていくのですから・・。
私は15㎏のダイエットに成功です。

糖質制限食の有効性を自分の体で実験することができました。
これまでの食に対する,あるいは、
医療に対する常識に疑いを持つようになりました。