プチ断食について、よく見聞きするようにもなりました。
一日何も食べないのなら、すぐにでもできそうな気がします。

「プチ」断食とはいえ、
断食中は一切食事をとらないことになっていますね。
そうなると、エネルギー不足になることもあるかもしれません。

ふだんの生活と両立するのは難しいいのでしょうか。
プチ断食で今流行しているものがあります。
それは、、週末を利用プチ断食です。

プチ断食

 

 

 

 

プチ断食は、準備である
減食日・断食当日・回復日の三日間で行えますね。
金曜日からプチ断食をすれば月曜日には、
普通の食事にもどることができます。

〇減食日です
食事の量は、朝食はいつも通り。
昼食は腹八分程度にします。
夕食は普段の半分くらいの量に抑えます。

この日は断酒です。
水分を多めに摂ることだ大事です。
夕食は寝る3時間前までにすませましょう。

断食当日は一切食事は摂りませんん。
もちろん激しい運動をしてはいけません。
のんびりと過ごすことです。

水だけは口に入れて良いでしょう。
どうしても辛い時には、酵素や野菜ジュース等を
飲むようにしましょう。

〇回復日です。
この日の朝食と昼食はおかゆだけです。
それをゆっくりと食べるようにします。

夕食は普段の食事に戻しても良いでしょう。
消化にいいものにして量は控えめにすることがポイントです。

 

 

レコーディングダイエットを聴いたことがあるでしょうか。
『いつまでもデブと思うなよ』新潮社から発売されたました。
著者の岡田斗司夫(作家・評論家)さんが、レコーディングダイエットは
115キロの体重を一年で67キロに減らしたダイエット法です。

ベストセラーになりましたね。
テレビや雑誌で取り上げられました。
私もその本を買って実践しました。

森三中の村上知子さんがテレビ番組の企画で実施しましたね。
それでダイエットできたことでも知られています。

レコーディングダイエットのやり方

①まず自分の食生活を知るために、食べたものと食べた時間を全てノートなどに記録する。
ダイエットをしているという意識はもたいないように。
自分の食習慣の事実を書きましょう。

②毎日、同じ時間に同じ条件で体重を量ります。
できれば体脂肪も合わせて記録します。

③二週間くらいで、次のステップに移ります。
今までの記録を継続。
さらに追加で、食べ物のカロリーを書きます。
これは二週間くらい続ける。

④これが終わったら、いよいよダイエット開始になります。
一日の摂取カロリーを基礎代謝と同じくらいにします。
カロリーオーバーしたら、次の日等などで調整します。
少しぐらい出来ないからといって、反省はしない。

一週間のスパンで調整できればそれで良し、ということです。
レコーディングダイエットでは運動はしなくて良いです。
ただ、軽いストレッチや筋肉トレーニング、ウォーキングなどは
必要に応じて行っても良いと思います。

減った体重や体脂肪率をパソコンやゲームソフトなどで記録します。
グラフ化にしておくと、これまでの経過がわかり、励みになると思います。
レコーディングダイエットを継続していると、どういうときに体重が増えて、
どういうときに減るのかがわかるようになり、自然と自分で調整が出来るようになります

レコーディングダイエットの特徴

レコーディングダイエットの大きな特徴として、
反動が起きにくいのではないかと思います。
これまでのダイエットは,カロリーを制限したり、
わりと苦しいダイエットが多かったと思います。

レコーディングダイエットでは、記録していくことで、脳にインプットしていき、
自然と自分に無理なく制限をかけることが出来るのだと思います。