パター練習はどこでもできますね。
よく映画やテレビで、部屋の中でパター練習をしている
映像をみたこともありますね。

自宅にパターセットを持っている人は案外多いと思います。
パターはそのように何処でも練習することができますね。
パターゴルフというゲームもありますね。

比較的習得が簡単なショットと言えるでしょう。
しかし、実際にはなかなかパターは難しいと思います。
パターが決まるかどうかで成績が決まるという最後のショットですからね。

どうしても緊張してしまいます。
また、現実には練習セットと違います。
それぞれのグリーンが持つ独自の芝の向きがあります。

また風の向きや強さなどが影響します。
様々な要因が絡んできますね。
パターの場合、打ち上げるショットと違います。

転がすショットになります。
特に芝の状態によって全く方向や距離が変わっていきます。
パターのコツは、手首を動かさないように打つことがポイントとですね。
パターのコツは、力加減で調整するのではなく、振り幅で調整していきます。
ですから、手首が動いてしまうと、
打ちたいと思っている距離の調整が難しくなるでしょうね。

さらにパターのコツに、肩で打つことがあります。
肩を中心とした振り子のような要領といえば良いでしょうか。
このように、手で打たずに肩で打っていきます。

そのために、グリップの握り方を変えると打ちやすくなりますね。
具体的には、利き腕でない方の人差し指を外に出して打ちます。

こうすることによって、利き腕が動かしづらくなります。
それで手を動さずに肩で打つことができるようになりますね。

少年サッカーでのトレーニングに必要なことはどういうものでしょうか。
まず、一番大事なのは、何を最初に学ぶべきかを明確することですね。
まず、各個人のレベルを理解してトレーニングのメニューを決めていかなければなりません。

低学年・中学年・高学年の少年が同じチームにいますね。
この少年達に同じトレーニングをしてもむりがあるでしょうね。
低学年に合わせたら、中学年・高学年の少年達は物足りなさを感じるでしょう。

上達も望めません。
その逆に、高学年に合わせていたら、低学年の少年達はトレーニングに
ついていくことができないでしょうね。

それに、低学年だからと言って低学年全員に同じトレーニングをさせていいとは
限らないのです。低学年でも、とても上手な少年がいると思います。
そのような少年には、低学年メニューでは無く、
中学年や高学年と同じトレーニングの方がよいかもしれませんね。

このように少年1人1人には、各々の個性があります。
さらに技術の差があります。
各個人の素質を見付けて、それに対応したトレーニングをしなければなりませんね。

トレーニング内容

トレーニング内容としては、
○ボールに慣れ親しむこと
○サッカーを楽しいと感じること
○サッカーのルールの理解
○チーム仲間との連携プレー、サッカーの試合のイメージをつかむこと
○きちんとしたサッカーの技術の習得、個人のレベルアップ、
 サッカーの11人での試合の感触をつかむこと

等が、大まかな内容です。
このような内容を踏まえ、1人1人に対応したトレーニングを見付けていきたいものですね。