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ゴルフ初心者のためのパターのコツ

 

パター練習はどこでもできますね。
よく映画やテレビで、部屋の中でパター練習をしている
映像をみたこともありますね。

自宅にパターセットを持っている人は案外多いと思います。
パターはそのように何処でも練習することができますね。
パターゴルフというゲームもありますね。

比較的習得が簡単なショットと言えるでしょう。
しかし、実際にはなかなかパターは難しいと思います。
パターが決まるかどうかで成績が決まるという最後のショットですからね。

どうしても緊張してしまいます。
また、現実には練習セットと違います。
それぞれのグリーンが持つ独自の芝の向きがあります。

また風の向きや強さなどが影響します。
様々な要因が絡んできますね。
パターの場合、打ち上げるショットと違います。

転がすショットになります。
特に芝の状態によって全く方向や距離が変わっていきます。
パターのコツは、手首を動かさないように打つことがポイントとですね。
パターのコツは、力加減で調整するのではなく、振り幅で調整していきます。
ですから、手首が動いてしまうと、
打ちたいと思っている距離の調整が難しくなるでしょうね。

さらにパターのコツに、肩で打つことがあります。
肩を中心とした振り子のような要領といえば良いでしょうか。
このように、手で打たずに肩で打っていきます。

そのために、グリップの握り方を変えると打ちやすくなりますね。
具体的には、利き腕でない方の人差し指を外に出して打ちます。

こうすることによって、利き腕が動かしづらくなります。
それで手を動さずに肩で打つことができるようになりますね。

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11/11/2013 コメントは受け付けていません。 スポーツ