スポンサードリンク

速読法をもとめることは時間とお金の無駄

速読ができたら、本が読める。
いまよりもたくさん読むことができる。
そうすれば、知識も増えて賢くなれる。

いろいろな速読の本を読みました。
本を読むだけで速読ができると勘違いしていました。
20冊近く読んだでしょうか。

しかし、身についたとはいえません。
速読のソフトも買ってみました。
それでも身についたとは言えませんでした。

いつしか、ほんをじっくり読むということよりも
早く読むことに意識が集中していました。
本を読んで読んだ気になっていました。

その結果、どうなっていたのでしょうか。
頭に何も残っていないことに気がつきました。
自分で考えることもできていません。

本をたくさん読むのが大事ではなく、
その本をどれだけ吸収して自分のものにできるかが
一番大事なことなんですね。

そういうことを50歳をすぎて実感できました。
悟りました。
本の読み方は、自分の生き方にも通じます。

このままでは、いけません。
本を読むということにおいて、速読を意識しない事にしました。
速読を身につけることを止めました。

じっくり本を読み、どれだけ自分の知識としていけるか、
それが一番大事であると分かったのです。
本は自分で考えるための道具として、

きっかけとして読もうと思うようになりました。
これからが楽しみですね。
人生100歳としたら今、その半分を超したことになります。

仕事の定年も近いのですが、それからが長い人生です。
そう思ったら、なにも遅いと思うこともありませんね。
これからがスタートです。

もっと自分を進化させたいと思います。
楽しみながら・・・・。
本の著者と対話するという、読書を実践できたらと思います。

スポンサードリンク


あわせて読みたい関連記事

    None Found
このエントリーをはてなブックマークに追加