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統合失調症になる原因とその症状|周りの人が気をつけること

統合失調症という病気がありますね。
私が小さい頃は、精神分裂病と呼ばれていました。

患者や家族に対する偏見が強いということで
2002年(平成14年)に日本精神神経学会総会によって精神分裂病から
統合失調症に変更がされたようですね。

どんな病気にも原因はあるでしょうね。
しかし、統合失調症になる原因は、まだはっきりとはわかっていないようなんですね。
ただ、次の2つが考えられているようです。

○ストレスを受け止める力

統合失調症の方はストレスを受け止める力がよわいかもしれませんね。
生きているといろいろなストレスがあります。
職場でも家庭でも、環境の変化や将来の悩み等がで出てきます。
それらがストレスとなるんですね。

同じようなストレスであっても、人によって受け取り方は違いますね。
ストレスに対して敏感に反応する人は、より大きなストレスとして
感じ影響を受けてしまうことでしょう。
その結果として、心のバランスが崩れてしまうのかもしれません。

○脳内にある神経伝達物質「ドーパミン」が過剰に働いてしまう

脳内にある神経伝達物質「ドーパミン」というものがあります。
それが過剰に働いてしまうことがあります。
人間の脳の中では、普段、化学物質である神経伝達物質を使って、
色々な情報を神経細胞間で伝達しています。

ドーパミンは、その中の1つですね。
主に前頭葉に多くある脳内物質です。
ドーパミンはは気持ちを興奮させたり緊張させたりします。

これが過剰に分泌されてしまうと、情報伝達が混乱して上手くいかなくなります。
それで幻聴や幻覚というような症状が出てくるのではないかと考えられています。

以上のことからも
統合失調症と脳は密接な関係にあるようですね。

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