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富士山の噴火と世界文化遺産登録

 

富士山が世界文化遺産に登録されたというニュースを見ました。
世界遺産としての正式名称は「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」です。

あの富士山の美しさが世界に認められたということですので
とてもうれしですね。
日本では13件目の世界文化遺産の登録になるようです。
富士山2
地元の人々も大変に喜んでいました。
私は、富士山という言葉を聞くと噴火という言葉が連想されました。
なぜなら、富士山は噴火する可能性が近いうちにある、ということを

発表されている研究成果を読んだことがあり、とても気にしてきたからです。
それは本でも出版されています。
木村政昭という琉球大学の名誉教授がいますね。

彼の出版した本をあげてみます。
『富士山の噴火は始まっている』という本があります。
目次
の一部を紹介しますね。

実際は4章まであります。
****************************
はじめに 2015年までに起こる富士山噴火に備えるために

第一章 噴火を始めた富士山 (木村政昭)
東日本大地震後に起きた異変
富士山は2015年までに噴火する
東日本大震災後に地震が急増
異変(1) 富士山北東麓の地震
異変(2) 富士宮市の異常湧水
…ほか

第二章 富士山噴火2つのシナリオ( 木村政昭)
次の富士山噴火は「貞観型」?
性質が異なる「貞観型」と「宝永型」
富士山のマグマは「噴火待ち」状態
捨てきれない「山頂噴火」の可能性
地震と噴火には相関関係がある
…ほか
***************************
木村さんは、2015年までに噴火するといいます。
今年は2014年ですから、今年の可能性もありますね。
あるいは、来年・・・?

いずれにしても、心の準備をまずしておきたいものです。
もし、噴火したらというシナリオを描き、
自分の行動を考えていかなければなりません。

心の準備がないと必ずパニックになります。
冷静な行動は難しくなります。
とくに近くに住んでいる人は、どこに避難するとかを決めましょう。

予想は外れた方が良いですね。
しかし、富士山は休火山で、いずれは噴火するということは
共通認識になっています。

その噴火はいつなのか、ということが問題なんですね。
富士山の噴火で一番新しいのは、今から300年前の江戸時代
1707年なんです。

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