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父親の子育てに参加

父親は、あまり子育てに参加する人はすくなかったでしょうね。
昭和の時代には企業戦士という言葉があったくらいです。

自分の子供のオムツ交換すらしたことのないお父さんも、たくさんいたでしょう。
私の父親なんかが、当てはまります。

ところが、今は、核家族の増えています。
お父さんもお母さんと協力して育児を担わなくてはなりません。
私もオムツの交換ぐらいは手伝ったこともあります。

また、子供にとっても父親が子育てに参加することは、良いことでしょうね。
そういうお父さんの子育て支援として代表的な制度ができました。
それは、馴染みがあまりないのですが、お父さんの育児休業取得です。

しかし、この育児休業取得率は少ないです。
2012年度の雇用均等基本調査(厚生労働省が発表)があります。
それによると育児休業をとった男性の割合は、1・89%だった。

これは、過去最高だった前年度を0・74ポイント下回っているそうです。
あまり普及されているとはいえません。
無理もありません。

会社によっては認めていないところもあるぐらいです。
それに、お父さんが育児休業を取得したら、家計の収入にも影響がでてきそうですね。
男性の立場上、長期休暇で出世にも響くかもしれmせん。

なかなか取得するのも難しい面があります。
お父さん自身も積極的に取りたくはないでしょうね。
お父さんには外でバリバリ働いて欲しい人がおおいでしょう。

最近は地方自治体の母親学級でも父親が参加して沐浴指導を受けている人もおおいですね。
お父さんが楽しく子育てに参加できるようにセミナーなどを展開しています。
支援する団体が増えてきました。

こういった運動は、子供との接し方や触れあい方などを学ぶことができます。
お父さんが楽しく育児していくのにとても参考になります。
こういった活動を通して父性の成長を手助けしてもらえれば、いいですね。

お父さんも積極的に育児に参加できる可能性が高くなります。
育児休業取得はあまり現実的ではありません。
でも、こういった活動がドンドン増えていく方が子育て支援になるでしょうね。

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