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パニック障害の主な症状には何があるのでしょうか

どんな症状がパニック障害ではでてくるのでしょうか。
激しいパニック発作というものがありますね。
それが特徴的な症状なんです。

そのパニック発作は、あまりに激しいものですね。
もう死んでしまうと思うくらいなんです。
いきなり発作が起きるようです。

特に何の前触れもないといいます。

主なパニック障害の症状

○吐き気がする。
○息苦しい、呼吸が出来ない。
○冷や汗が出る。
○手や足が震える。
○胸が痛む。
○動悸が激しい。
○気が狂うかもしれないという恐怖を感じる。
○自分が自分でないような非現実的な感じがする。
○もう死んでしまうのではないかという恐怖に襲われる。
○寒気を感じる。
○体や顔が火照る。
○めまいやたちくらみ。
○頻脈、呼吸が速くなる。
○しびれやピリピリ感を感じる。

このような症状が発作として始まります。
およそ5分~30分ぐらい続くようです。
自然に治まりますね。

症状は一つだけではなく、複数同時に起こります。
何度も繰り返すのも特徴のようです。
このような症状が起きることで日常生活に支障をきたしてしまいますね。

そのことをパニック障害と言います。
症状が進行すると、発作が起こることに対する恐怖感が芽生えていきます。
これを予期不安と言います。

予期不安が酷くなると、広場恐怖を招く場合がありますね。
そうなると一人で外を歩けなくなる場合もでてきます。
最初の頃は激しい発作が頻繁に起こります。

それが月日の経過と共に頻度も少なくなっていきます。
症状も少し軽くなっていきます。

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