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DVの相談システムと法律

テレビでもDVを扱ったドラマを見たことがあります。
本当に悲惨ですね。
DVを受けている人の悲惨さはそうでない人にとっては、想像できないほどでしょうね。

DVというのは恋人や配偶者から暴力をふるわれることです。
殴ったり蹴ったりはもちろんですが、
暴言や友人との付き合いなどを制限するといった精神的にダメージを与えることも、
DVになるそうです。

暴力を受けるなら、そこから逃げ出せばよい、離婚をすれば良い、と思いがちですね。
しかし、DVを受けている人は、なかなかそういう行動が取れないといいます。
だから悲惨さが増すわけですね。

その玄意として、被害にあっていても、
大半の女性は誰にも相談することが出来ずにいるからでしょうね。
ほとんどの人が一人で悩んでいるのが現状です。

相談するという一歩を踏み出すかが,DVから脱出する鍵になりますね。
では、どこに相談すれば良いのでしょうか。
DVに関する法律と相談する場所について調べてみました。

○配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(配偶者暴力防止法)

近年、このようにDV被害にあっている女性が増加しています。その認識から、
政府が「配偶者暴力防止法」(配偶者からの暴力に係る通報、相談、保護、
自立支援等の体制を整備し、配偶者からの暴力の防止及び被害者の
保護を図ることを目的とする)という法律を制定しました。

この法律をうけて、国や都道府県・NPO団体などがDV被害者に対して、
いろいろな支援を実施しています。

パープルダイヤル
「パープルダイヤル」というシステムがありました。
これは、内閣府が行っていた援として、
これは24時間無料でDVに関する相談を電話で行ってくれる窓口で
期間限定で行われていました。

DV相談ナビ

内閣府は全国どこからでも電話で相談をすることの出来る窓口システム
(DV相談ナビ)を開始しました。
ここに電話をすると一番近いDVの相談窓口を紹介してもらえます。

※内閣府男女共同参画局は常設の「DV相談ナビ」0570-0-55210(全国共通)
※法務省「女性の人権ホットライン」0570-070-810(全国共通)
職場等でのセクシャルハラスメント、DVやストーカー行為などに関する相談を受けている。

配偶者暴力相談支援センター

電話で相談出来るようなシステムです。
「配偶者暴力相談支援センター」が都道府県や自治体などに設置されています。

DVの被害に悩んでいる方が身近にいる場合や被害にあっている方であれば、
すぐにでも電話をして相談するといいでしょう。
早期解決するためには、一人で悩まず、相談することだと思います。

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