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海洋温度差発電は未来のエネルギー

とてもうれしいニュースがありました。
海洋温度差発電というものをご存じでしょうか。
今新しい再生可能エネルギーとして期待され注目されています。

場所は、沖縄県の久米島町にある県海洋深層水研究所の
海洋温度差発電の実証試験が2013年の4月から稼働していると言います。
世界でも、まだ、このような海洋温度差発電の実証試験は実施されていないといいます。

沖縄県の久米島が世界初ということになります。
世界中も注目している実験ですね。

海洋温度差発電のシステム

その発電システムは、海水の表層部分(温かい海水)と
深層の冷たい海水(深層水)との温度差を電気エネルギーに変換するというものです。
深層水と表層水の20度の違いをいかすことになります。

この海洋温度差発電では海水の温度差がなければ不可能な発電になります。
沖縄では久米島、宮古島、石垣島などの離島が、その可能生があるといいます。
化石燃料は、世界中で利用され、減る一方ですね。

しかし、この海洋温度差発電は将来性のあるエネルギーです。
沖縄では現在、10キロワットの発電に成功しているといいます。
商業化をめざしています。

地球の表層の70%は海ですね。
太陽のエネルギーはその海に注がれています。
そのエネルギーの一部でも電気に変えることが出来ればと考えると
エネルギー問題も解決しますね。
実証試験が成功することを願っています。

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